亀の日常茶飯事 - アート Archive

Home > アート Archive

アート Archive

「華麗」なる世界をみなさまへ…

お久しぶりです(;´Д`A
東工場のNATSUです。

2月、3月と忙しかった為にずいぶん間があいてしまいました……。
その間よんさんばかりの更新…(笑)
よんさんにご迷惑をかけました(´・ω・`;A)

ということでまた今月からいつも通りマイペースに更新していきますよ☆

確か前回は『男鹿和雄展』ネタでしたが……
なんと今回も美術館ネタです!
またですか……=(=`д´=;)⇒グサッ

しかしですよ!今回は書かせて下さい!!

2月6日にアルフォンス・ミュシャ館に行ってきたのです!
ミュシャは私の大好きな画家なんですよ☆
ちなみにドラクエ9というゲームの主人公に
ミュシャという名前つけちゃってます(笑)

ミュシャ館ではその名の通りミュシャの絵を展示しているのですが
今回は開館10周年記念で「リクエスト展」だったのです。
(このリクエスト展は3月14日まででした。)

リクエスト展パンフレット
……ということはつまり……いいとこどりなのですヽ(´∀`)ノ

いつか行きたいと思っていた私……
行くなら今だろってことで行ってきた次第です(・∀・)

みなさんはミュシャをご存知でしょうか?

身近なところで言いますと
伊藤園さんのサロンドカフェというコーヒー缶に
ミュシャの絵がデザインされています!
今はもう売ってないですかね?
(コーヒーが苦手なのでわかりません……)
伊藤園さんホームページ

私が初めてミュシャを知ったのは大学生の頃だった思います。
なんのきっかけかよく覚えていませんが、彼のジョブのポスターをみる機会があり
それを見た瞬間、私に衝撃が走ったのです(゚∀゚)ドーン

ちなみにミュシャ館のパンフレットの中に
ちょうどそのジョブのポスターが掲載されていましたので
写真を載せておきます。(粗くてすいません)

ジョブのポスター
私は残念ながら言葉の引き出しが少なく(笑)
美術に関してかなりの素人なので
単純に

「綺麗」

という言葉しか出てきません。

ミュシャの描く女性は妖しく色っぽく美しくて
女性と共に描かれている、アール・ヌーヴォーの華麗な曲線の装飾が
さらに女性の美しさを引き立てているというか……。
彼の作品を眺めていると、その美しさを言葉でうまく表現できずに
ただただ見惚れてため息がでる感じ……。

……というかせんべい片手にミュシャの画集をみている私に
その華麗なる世界を表現できるはずもなく
逆に汚してしまうこと間違いなしです(゚∀゚)チーン

私は漫画やイラストをよく描いていたのですが
そのミュシャのイラスト調の作風や
浮世絵の影響も受けているところが(私は浮世絵も好きなんです)
私に馴染みやすかったのかもしれません。

私が話すよりも実際目でみて感じていただきたいので
みなさんも興味がありましたらご覧になってみてください(´・ω・`)

ちなみに4月7日から広島県立美術館
「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」が行われています!

ミュシャといえばアール・ヌーヴォー……

華麗という言葉がもっとも似合わず
華麗とは程遠い生活をしている私が
華麗とは程遠い身なりで
華麗なる世界に飛び込んでみたいと思います(゚∀゚)
(ただ華麗と言いたいだけ・笑)

■アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)
アール・ヌーヴォーを代表する画家として知られる。
大女優サラ・ベルナールのポスターを制作し一躍有名に。
ミュシャの作品はしなやかに流れる曲線と美しい色彩の装飾スタイルが特徴。
(ミュシャ館のパンフレット参照)

※アール・ヌーヴォーとは
優雅な曲線模様が特徴で19世紀末から20世紀初めにかけて
ヨーロッパに広まった装飾芸術。

男鹿和雄展に行ってきました☆

あけましておめでとうございます(遅っ)ヽ(´∀`)ノ
東工場のNATSUです。
今年もよろしくお願いいたします!

私は1月9日からの3連休で大阪と神戸に行ってきたんですよ♪

お買い物も目的でしたが、兵庫県立美術館で
『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』があったんです(´・ω・)ノ

兵庫県立美術館
男鹿和雄さんはスタジオジブリでは「となりのトトロ」から初参加し、
それからほとんどのジブリ作品の背景を手がけており、
いくつかの作品の美術監督も務めていらっしゃいます。

小さな頃からジブリ作品を見ており、
(……というか見たことない人はいないですよね(笑))
背景の美しさにいつも感動していたので
これは見なくては……と思い行くことにしました☆

私は美術館にはよく行っていて(といっても広島の美術館です)
この兵庫県立美術館にも行ったことがあるのですが、
3連休だし今回はジブリということもあって、
いつもより多いんだろうな~と軽い気持ちで行きました……

えぇ、完璧にジブリ様をナメておりました……(;´Д`A

美術館に入ると……

ん?……え……?

長蛇の列……
なにーーーーΣ( ゚ ロ ゚ ;  )
80分待ちーーーーー!!??

ここは遊園地ですかぁ??

都会の美術館ってこんな感じなんですかヽ( ゚ Д ゚ ;  )ノ??
やっぱりジブリってすごいですねっっっ(+_+)

現在2時前……(閉館は6時)

そもそも私は、コレクション展の山本六三(むつみ)さんの作品も
見るつもりで来ており、どうしようかものすごく悩んだのですが、
悩んだ末、先に山本さんの作品を見て、
そのあとこの行列に並ぶことに決めました(;´Д`A

幸いコレクション展はすぐに入ることができました。
他の方の作品も見ていたのですが、どーしても時間が気になってしまい、
気持ち急ぎ足で山本さんの作品まで行ってしまいました(>_<)

「山本六三『幻想とエロス』」という企画展名だったのですが、
山本さんのフロアの入口に、
「お子様連れの方はお気を付け下さい」との立て看板が……(´・ω・`;A)

山本六三パンフ
失礼ながら山本六三さんの作品を見るのは初めてでしたが、
とても美しい絵でした。熱烈なファンがいらっしゃるのもわかります。
いつも思うのですが、男性が描く女性というのは本当に美しいです。
そして3時……例の行列のところへ……

あ、待ち時間90分に増えてる……( ゚ Д ゚ )

そして行列もだいぶ増えてる……( ゚ ∀ ゚ )チーン

……結局2時間並びました……

閉館時間は30分伸びましたので少し安心です!

入ったもののギュウギュウ詰めでジリジリ歩くように進みましたが、
後半になってくると少し余裕が出てきて落ち着いて見られるようになってきました。

展示物は背景画のみ、背景画+セル画、美術ボードが主でした。

セル画には主にキャラクターが描かれていて背景画の上にのせられていました。
実際のアニメーションも背景画の上にセル画がのって、
場面が構成されているようです。

美術ボードというのは、背景画作業の準備段階の絵です。
これを元に背景の方向性を決めたり、
スタッフの間で意識の統一を図ったりしているそうです。
準備段階とはいえ本格的に描かれていました。

男鹿さんの背景……ただただ「すごい」の連発でした。
写真をみているようです!!
ものすごく近づいてみると細かいタッチで
これを何枚も描くと思うと気が遠くなりそうでした……(´・c_・`;)

そういえば子どもの頃から絵を描くのが好きで、
ジブリでアニメをつくりたいっ……と、ひそかに思っていたのを思い出しました。
……うーん……夢を思い描くのは自由ですよね(笑)

最後に実際に男鹿さんが描いている映像が流れていましたが、
魔法をかけているようでしたよ☆
時間が足りなくてゆっくり見れなかったのが本当に残念です……

家でゆっくり見ようと思い、売店で図録を買って帰りました♪

男鹿和雄図録とチケット
もし、また都会で有名な展示会に行くときは、
時間に余裕をもっていこうと誓うのでした……(;´Д`A

●兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html

この男鹿和雄展は2月7日(日)まで☆

Home > アート Archive

最近の投稿
Twitter
最近のコメント一覧
タグ
Yahooログール

ページのトップへ戻る