亀の日常茶飯事 - 日常あれこれ Archive

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aiの夏休み日記

こんにちはaiです。
今年は本当に暑いですね。
 
ニシキプリントは12日から16日までお盆休みでした。
みなさんはどんなお休みを過ごされたでしょうか?
 
お墓参りに帰省された方,
温泉や遊園地,海水浴や映画館で遊ばれた方,
グアムやハワイにリゾートに行かれた方,
考えるだけでHAPPYになります♪
浮かれた気持ちで突入した夏休み(盆休みですがあえて夏休みと言います)
aiはなんと初日から夏風邪をひいてしまい,本当の夏休みとなってしまいました。
今回はそんな不幸なaiの夏休み日記です。
 
夏休み1日目
家族は旅行に出かけていてaiは一人で留守番です。
DVDを観て,ポテチを食べて,本を読んでうたた寝して...
かなりいい感じでだらけていたら目の前がグニャリと回転!
熱があることに気づきました。観念し,うどんを食べて寝ました。
熱があるときはなぜかうどんが食べたくなるaiです。
<この日読んだ本>
奥田英朗『真夜中のマーチ』…間抜けな泥棒のお話。楽しく一気に読めます。
上野正彦『死体の犯罪心理学』…法医学者の視点からの執筆です。
 
夏休み2日目
朝,熱が下がったようなので,実家の墓参りに行くことにしました。
久しぶりなので,調子に乗ってたくさんしゃべっていると...やはり具合が悪い?
熱がまた出ていました。またもうどんを食し,おとなしく寝ることにしました。
<この日読んだ本>
重松 清『ブルーベリー』…心が暖かくなる短編集です。
五十嵐貴久『リカ』…ホラーサスペンスで,「リカ」がとっても怖いです。どう怖い
かは見てのお楽しみということで。
 
夏休み3日目
熱は昼過ぎにやっと下がりました。
頭痛は残るものの,暇すぎます。
夕方,我慢できず図書館に行ってしまいました。
これで熱はぶりかえすかもしれませんが,本さえあれば,暇に立ち向かえるのです。
3日目ともなると,もう風邪の玄人。「さあ,熱,どこからでもかかってきなさい」といった心境です。準備万端,夜は予防も兼ねてまたまたうどんです。
<この日読んだ本>
リリーフランキー『リリーフランキーの人生相談』…他人からしたらどうでもいいような悩みに思えるのですが,真剣に答えられるとおもしろいです。
 
夏休み4日目
頭痛が残っていたため母からの海水浴の誘いを泣く泣く断りました。
父と母は2人で海水浴へ出かけたようです。元気でうらやましいです。
もううどんは食べなくていいようです。
<この日読んだ本>
門田隆将『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―』…光市母子殺害事件の取材で綴った記録です。
 
夏休み5日目
次の日からまた仕事です。外は溶けそうなほどの日差しです。
家で何も考えずぼーっとしました。
 
この夏休みは風邪に支配されていましたが,
ずっと本を読んでごろごろ出来たという事は,貴重な休みを寝て過ごす贅沢。
それはある意味リゾートだったのではないでしょうか?
充分に体を休めることができましたし,うどんもおいしかったです。(と強がりを言っておきます)


<どうでもいいデータ>
この休みで食べたうどん→3玉
この休みで読んだ本→6冊
最高到達体温→38.7度

LOVE in Action プロジェクト

こんにちは。aiです。

私は毎日家から会社まで1時間のドライブを楽しみながら出勤しています。
朝はとても眠いのですが,楽しみにしているラジオがあるのでがんばれます。
そのラジオを聴く為に早く家を出ているぐらいです。
(本当はもっと遅く出ても会社には間に合うのですが・・・)


番組名は『LOVE in Action』
愛をもって献血を広めていこう,献血について考えていこう,行動を起こしていこう
という,日本赤十字社の献血推進のプロジェクトなのだそうです。


山本シュウさんという,朝から超ハイテンションなDJで始まります。
こってこての大阪のおばちゃんみたいなおしゃべりで,目が覚めます。
にぎやかな雰囲気の中,テーマは真面目に『献血』です。


献血に関するメッセージや,疑問質問などに山本シュウさんが答えてくれます。
aiが特に楽しみにしているのが水曜日にある,「献血クイズ」略して「献Q」です。献血に関するクイズで,シュウさんのヒントがとてもおもしろいのでおすすめです。いつも1人通勤途中の車内で爆笑しています。


このラジオを聴くまで私は,献血に対する関心がありませんでした。
献血者数は平成6年の約661万人だったのに対し,平成20年には約508万人にまで減少。特に若年層は減少する一方,10代はこの10年で半減したという事実。
(厚生労働省献血者数の推移参照)
若年層の献血離れが深刻化し,将来的に輸血用血液が不足する恐れがある危機的状況だったことに驚きました。


もっとショックなのは,今まで私が献血に無関心だった事です。
怪我や病気の時には,誰でも輸血する可能性はあります。
ラジオでは,献血に初めて行った人のエピソードや,輸血を受けた方から献血した方へのお礼なども時々紹介されます。そういった話を聞くと,献血を他人事のように考えていたことがとても恥ずかしいことだと,今更ながら気付きました。


私はまだ,献血に行った事がありません。
40分ほどで出来るそうです。私も是非休日に行ってこようと思います。


献血は,毎日稼働している献血バスと常設の施設で受け付けています。
ちなみに,ラジオでもよく話題になっていますが,献血できない方もいるそうです。
詳しくは献血データにリンクなどをまとめました。


<献血データ>
献血の種類
[400mL献血]
年齢 18~69歳
(65歳以上の方の場合,献血する方の健康を考え,60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。)
体重 50kg以上


[血小板成分献血]
年齢 18~54歳
体重 男性45kg以上,女性40kg以上
(実際には,男女とも50kg以上がご協力いただける目安です。)


献血基準
献血者の健康を守り,また輸血を受けられる方の安全性を高めるためにさまざまな基準を設けているそうです。詳しくは日本赤十字社献血基準をご覧下さい。


献血できない場合

広島県の献血会場
献血ルーム「もみじ」 (広島県赤十字血液センター本通出張所)
住所 〒730-0035 広島市中区本通6-11 明治安田生命広島本通ビル1・2F
受付時間 10:00~18:30(定休日なし)


●献血ルーム「ばら」(広島県赤十字血液センター福山出張所)
住所 〒720-0066 福山市三之丸町9-16 山陽第2ビル4F
受付時間 10:00~12:30,14:00~17:30 (成分献血は17:00まで)
定休日 土曜日


献血バスのスケジュールはこちら

aiおすすめラジオがこちら↓
広島FM(月~金)朝 6:30 ~ 6:40
『LOVE in Action』DJ:山本シュウ


 献血のゆるキャラけんけつちゃんのサイト

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