亀の日常茶飯事 - 知識あれこれ Archive

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本の「顔」は、表紙と・・・

どうも。よっさんです。

書店で見かけるたくさんの本(単行本)。
書店以外にも、
学校など教育機関の紀要や官公庁・企業などの計画書、報告書・・・
世の中にはいろんな種類の本があります。

みなさんは、本の顔 と言われて、
何をイメージしますか?

多くの方が、表紙(カバー)を思い浮かべるのではないでしょうか?
専門用語で「表1」と言われる部分です。

もちろん、表紙(カバー)は本の大事な顔です。
書店で山積みされた本を物色するとき、
表紙のデザインが手に取るときの決め手になりますよね。
(かく言う私もその1人)

ですが、表紙以外にも
本の「顔」となる部分があることを、ご存じでしょうか?

それは、 奥付(おくづけ) です。

本のタイトルや発行日(改訂日)、発行者、印刷所などが書かれた部分で、
多くの本では本の一番最後に入っています。

広瀬小学校100年誌の奥付
写真は弊社で制作した広瀬小学校100周年記念誌の奥付

ここを注目する人はあまりいないとは思うのですが、
発行者などの言わば「本の出自」が書かれているという点で
非常に重要な箇所です。

文庫本など奥付の体裁(デザイン)が決まっているものもありますが、
その形は多種多様。
奥付を見れば編集者(制作会社)のセンスがわかる、と言っても
過言ではありません。

ニシキプリントにとっても、
奥付の「印刷所」に名前を入れることができるのは
何よりも嬉しく、また誇らしいことです。
今年も、奥付に「ニシキプリント」の名前が入った本を
たくさん世の中に送り出すことができるよう、頑張ってまいります。

これからは、本の隠れた「顔」にもご注目ください。

PAGE初日報告!

皆さんお疲れ様です!よんです。

はい・・・やってしまいました。昨日はブログの作成途中で力尽きました・・・orz

そういうこともありますよね?そういえば前回も・・・

まーそれはさておき初日の報告をまとめたいと思います。
ほとんど内容はTwitterから投稿していたので、主要な部分だけをご紹介したいと思います。

昨日はPAGE会場へ着くと、たくさんとかなさんが受ける無料のセミナーの時間がせまっていたので、まずはそちらへ!いろいろと目移

りするものを横目にダッシュです(笑)

そしてなんとか数分遅れでしたけど、ブースに着いたのでたくさん、かなさんとはそこで別れて、私は自分のコンファレンスが迫っていた

ので今度はそちらへダッシュ!もうこのへんはつぶやく余裕はまったくない・・・。

そういえばライブ配信は計2回しましたね。外部バッテリーを持っててよかったと思います。思いのほかライブ配信はバッテリー食います

ね。・・・内容はグダグダな感じがしますが。まーなかなか面白いものです。もう少し慣れる必要がありますね。
それではここから私が昨日受けたコンファレンスの報告です。
箇条書きになりますが。

■Web、ケータイビジネスのキラーコンテンツ

このコンファレンスは、これからのケータイのビジネスがどのようになっていくか、またどのような問題があるか、今までの成功事例、またTwitterなどの新しいコミュニケーション手法について様々な論点で議論がされました。

最初は講師の方の企業概要の説明なのでここは省きましょう。

・携帯ビジネスは媒体(端末)による。またコンテンツが揃って初めて成功を収めることができる。
・旅行記などのCGMは高年齢層がけっこう多い。コンテンツ次第で様々な年齢層が集まる。ターゲットを明確に。
・ユーザー参加型のSNS、CGMはユーザーが自然と集まる仕組みを作ること。利便性を高めることが一番重要。ユーザー視点で。
・コストをとっぱらうことが重要。
・某価格情報サイトは情報を業界側から引き出している。これはとてもうまい。
・某コンタクトレンズ店。全3店舗なのに携帯会員数は約20万人。
※丁寧な対応が人を集める。
※メール配信すると来店率は50%アップ。
※コミュニケーションが経済効果をあげている見本の店舗。
▼ケータイ活用のメリット
・プッシュで到着。当たり前だがこれはすごい。そしてメールの開封率はほぼ100%。
・携帯アドレス1人の価値はPCアドレス5人分。モバイルの開封率はPCの5倍
・検索、位置情報が活用できる。
・ロケーションフリーで時間制約がない。いつでもどこでも。
・コストが安い。

と、このような感じですね。まだまだいろいろあるのですが、とりあえず箇条書きはこのあたりで。
その他にも面白い話がありました。

今流行りのTwitterをソフトバンクの孫社長もやっているらしいのですが。
講師のひとりの方がこのようなことを言われました。

「孫社長のフォローをしているのだが、孫社長は業界の超大物だから意見などが簡単に言えない。書き込む時に手が震えた。時間もかかっ

た。でも一般の人が、「いいですね(笑)こういうものをここに作って下さい!」という気軽な書き込みに対して孫社長が「分かりました!作りましょう!」という気軽な返信をしていることに驚いた。Twitterの面白いところがここにあるのではないか。」

ということを言われました。確かに業界に関わる人であったり、ましてや社員からはこんなに気軽言えるわけがない。言うとしても様々な議論、可能性と結果のシミュレーションなどを考慮して上に提出しなければならない。それをTwitterは可能にしている。可能にする流れ、雰囲気がすでにある。例えば米大統領のオバマ氏にも気軽に簡単に意見することができるというわけです。
それからこれは余談のようになるのですが、携帯ユーザーは圧倒的に学生が多い。という話から講演者の一人の方が引き合いに出されたのですが、「近頃の若者はなぜだめなのか?」という書籍の話をされました。※よんはこの書籍を読んでないので、一部推測が入ります。

この書籍には、なぜ学生がだめなのか、ということが書かれているそうなのですが、上にもあるように携帯ユーザーは圧倒的に学生が多い。(そこにビジネスチャンスがあるのですが)そして人と直接コミュニケーションをする時間と携帯でコミュニケーション(メールなど)をする時間を比較すると後者のほうが圧倒的に割合が多いそうです。

「近頃の若者はコミュニケーションができない」という話をよく聞きますが、携帯でコミュニケーションをする割合が増えている、ということは直接のコミュニケーションができないというのは当然のことではないでしょうか。ですが、若者はコミュニケーションができないのではなく、直接コミュニケーションを取る方法を「知らない」のでは・・・と思います。携帯でのコミュニケーションに慣れすぎているということでしょう。企業に入り世代の違う人がそう感じてしまうのは仕方がないと言えばそうですが。
携帯ユーザーが増えればそれだけビジネスチャンスもあります。ですが時代の流れとしてはどうなのでしょうか?今後世代が変わってくれば確実に携帯端末を持つ、あるいはそれを活用する人たちだけの世の中になってきます。

ビジネスチャンスは確かにある、ですが・・・なかなかままならないものもあるのではと思うよんです。

長くなりました・・・。
さて!今日はPAGE2日目!引き続き情報収集をしていきます!

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