急な大雨に注意して楽しい夏をお過ごし下さい

gulaです!皆さんこんにちは!(´ゝ∀・`)ノシ
先週はすごい雨が降りましたね。梅雨入りしてから初めての集中豪雨だったように思います。
おかげでバスが遅れたり足元がビショビショになったりプリントが酷い惨状になったりと色々ありました。

今回はその雨にちなんで警報・注意報について書いていこうと思います。

photo by masaaki miyara
まずは警報と注意報の説明から。これは皆さんお解りだと思いますが、警報が「重大な災害が起こる恐れがある場合」で注意報が「災害の恐れがある場合」に発令されます。

また今秋辺りに、新たに特別警報というのが新設されるそうです。これは「重大な災害の恐れが著しく大きい場合」に発令されるそうで、東日本大震災のような内陸まで影響を与える津波や、数十年に一度と言われるほどの大雨、居住地まで噴石や火砕流の影響がある噴火といったレベルが該当するようです。特別警報が発令されたらすぐに行動をしましょう。

もちろん警報の基準が下がったわけではないので、警報にはこれまでと同じ注意が必要です。
ところで皆さん。注意報が出たときに「注意報だから大丈夫」と思っていませんか?注意報であっても大雨が降る場合はよくあります。特にこれから増えてくるであろうキャンプ等のアウトドアでは注意報でも赤信号です。土砂崩れや落石、河の増水や急な流れの変化等多くの危険があります。「注意報だから大丈夫」と楽観的にならず細心の注意を払いましょう。

7月、8月はよく悲しいニュースを聞くことがありますが、皆さんよく注意して楽しい夏をお過ごし下さい。(゚▽^*)ノ⌒☆

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