CSS Nite in HIROSHIMAに参加

皆さんお疲れ様です。よんです。

先日、「CSS Nite」というセミナーイベントに参加しましたので、今回はそのことについて書きたいと思います。

CSS Niteって?

ということで簡単にご説明。パンフレットから抜粋ですが。

CSS Niteは、Web制作に関わる人のためのセミナーイベントで2005年10月からアップルストア銀座で始まり現在までで195回の関連イベント、のべ27,905名が参加されているイベントです。最初はその名の通りCSSにフォーカスされていたようですけど、最近は関連する内容であればなんでも!というスタンスのセミナーのようです。広島では3回目みたいです。WEB Touch Meetingもその関連イベントなのだとか。

このセミナーが11/20(土)に広島コンピュータ専門学校で行われたので私も参加してきました。ええ。前日に申し込んだという突発的行動です。よくあることです。以前から気になっていたセミナーなので今回参加してみました(∀)

午後1時からの開始でしたので、それに間に合うように到着。会場は音楽が流れていて盛り上がっている雰囲気。うーむわくわくします。すでに会場はかなりの人。前のほうが空いていたのでよく見える場所を確保です。

まずは主催者、株式会社スイッチ代表取締役の鷹野雅弘さんの挨拶から始まったんですが、いきなり、

「周りの人と名刺交換してください!」

・・・えw

ということでいきなり名刺交換が始まりました。どうやら恒例イベントのようです。私も周りの方々と名刺交換しました。やはりこういうイベントだけあってほとんどの人がWebに関わる人たちのようですね。これは外注発掘のチャンスかも?

快く名刺交換してくださった方々に感謝です。

それからTwitterでハッシュタグ(#cnh3)をつけてツイートすると前方スクリーンに反映されるということでしたのでニシキのTwitterでツイートしておきました。

今回のセミナーは「地方でのWeb制作ビジネス・ブランディングについて改めて考えてみよう」というテーマで、各講演それに沿った内容となっていました。

そして早速セミナースタート。以下メモです。

■ソーシャルメディアのつきあい方をもうちょっと考えてみる

株式会社バドーゾ/代表取締役:増永 氏

ソーシャルメディアとは?
ひとりひとりがひとつのメディア(発信者)に成りえる
多様な目的、各自の意志
発信者は受信者でもあり、受信者は発信者でもある

・今までの産業メディア。例えばテレビは一方的に発信し、受信するのみ

Twitterをうまく使おうとして失敗した例あり
ソーシャルメディアは「つかう」ものではなく「つきあう」もの
ソーシャルメディアの必須条件:自らその一員になること
愛されるアカウント(人)とは、ひとりひとりを愛せるアカウント(人)

・要は人間関係ということではないか

ソーシャルメディアをブランディングに活用するにはアカウントを統一することが大事
Twitter/mixi/facebook/blogなどのアカウント(ユーザ名・IDなど)統一

・Twitter例
名前を覚えやすく
アイコンは顔出しが一番(覚えてもらうために)
アイコンの著作権は大丈夫?他とかぶらない?

Twitter上の愚痴は好まれない
キャラは統一したほうがよい

まとめとして
自分も相手も普段から客観的に見ることが大事。

という内容を約20分という短い時間で怒涛のごとく。

私も普段ソーシャルメディアをよく使います。当たり前なことでもなかなか実践できていないことがよくあります。このブログもそのひとつですし、Twitterもそうですね。その先にはやはり人がいる。そう考えるとソーシャルメディアは使うものではなく、付き合うものという考え方はとても共感が持てます。

さて全部紹介していると長くなるので後のセミナーの内容は私の胸の内にしまって・・・え?だめ?

ひとつ気になった話で「レベニューシェア」というビジネスモデルを紹介するセミナーがあったのですが、これが新しい?あまり聞いたことがないビジネスモデルだったのでご紹介。

■レベニューシェア

これはクライアント側がノーコスト・ノーリスクでサービスを開始できるというモデル。ノーコストなので初期費用はかからない。制作側は制作費をもらわずに制作した成果物(Webサイトなど)を運用し、そこから得られる収益をあらかじめクライアントと配分率を決めておいて報酬を受け取るというものらしいです。

クライアント側にはとてもおいしい話ですね。株式会社インビザの竹本氏が実際にこのビジネスをされているということ。
メリットは、いいものを作ればその分儲かる。逆にいいものを作らないと儲からない。だから必死にいいものを作る姿勢になり、ならざるを得ない。そして軌道に乗れば何もしていなくても収益が入ってくる。デメリットは収益が入るには一定期間以上の時間がかかるというもの。また、このビジネスモデルの認知度はまだ低く、クライアント側が理解してくれないことが多いのだとか。

これは面白いビジネスですね。でもこれを実現するには相応のスキル・経験が要求されそうです…。

セミナーも中盤、ここでシークレットゲスト登場。まさかこの人がゲストとは。
iPadのプロモーションビデオを広島弁で翻訳した中の人。

以前に私もこのブログで紹介した面白動画なのですが。

本人もここまで人気が出るとは思っていなかったらしく、一番驚いていたのだとか。この動画のアクセス数なども分析しており、なかなか面白い内容でした。
「想像を越えたときに人は感動する」と締めくくり。
そしてセミナーも終了。初めて参加しましたが実に勉強になる内容でした。セミナー中も演習という形で紙とペンが配られ参加するという内容でしたので考えさせられましたね。周りの人と即席チーム、とまではいかないですが、Web制作する上で何が必要か、どのように進行すればよいかなどの話もしました。今回聞いた内容は今後に活かしていきたいですね。

また次回あれば参加してみようと思います。

CSS Nite in Hiroshima

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